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【練馬区の往診】往診はどんな時に利用する?|通院が難しい方は往診を活用しましょう
こんにちは。
練馬区の訪問診療・在宅医療【城北さくらクリニック】です。
「体調がすぐれないけれど、病院へ行くのが難しい……」そんなときは、自宅で医師の診察を受けられる「往診」を活用しましょう。
往診は、患者様やご家族からの要請に対し、医師が必要性を判断した上ですみやかに訪問し、診療を行う仕組みです。
突発的な症状の悪化など、計画的でない診療に限って認められている、在宅医療の一つです。
今回は、往診を利用できるケースや条件について、わかりやすくお伝えします。
通院が難しいときは往診が利用できます
通院が難しい状況で、医師が自宅に訪問して診察を行うのが「往診」です。
急を要する体調の変化に対して、医師が必要と判断すれば往診を受けられます。
たとえば、突然の発熱や痛み、持病の急な悪化などが対象となります。
計画的な訪問診療とは異なり、必要時にその都度対応するのが、往診の特徴です。
往診の条件や訪問診療との違い
往診が、保険診療として認められるためには、以下の条件があります。
・患者様または家族の方が、医療機関に電話やそのほかの方法により直接往診を求めていること
・医師が「往診が必要である」と判断すること
・医療機関から患者様の自宅までが16km以内であること
自宅で医師の診療を受けられる制度として「訪問診療」もありますが、訪問診療は慢性疾患の定期管理や健康チェックなど、計画的に行われる医療を対象としています。
また、夜間(18時〜22時)・深夜(22時〜翌6時)・休日に往診を行った場合には、時間帯に応じて加算が適用されます。
その分、自己負担額が通常より高くなる可能性があるため、依頼前に確認しておくとよいでしょう。
(参考:「令和6年度診療報酬改定の概要【在宅(在宅医療、訪問看護)】」p16|厚生労働省) >
往診や訪問診療のご相談は、練馬区「城北さくらクリニック」へ
当クリニックは、厚生労働省の施設認定を受けた「機能強化型在宅療養支援診療所」として、以下の条件を満たした体制を整えています。
・24時間の往診体制
・緊急往診に関する十分な実績 など
常勤医師2名が在籍し、内科・皮膚科・精神科の幅広い分野から在宅医療をサポートしております。
患者様とご家族の方が安心して生活できるよう、24時間365日対応のコールセンターを設置しており、患者様のご自宅には、コールセンターに簡単につながる専用の緊急端末「あんしんケータイ」を無料でお貸し出ししております。
往診や訪問診療をお探しの方は、練馬区【城北さくらクリニック】へご相談ください。
